新米主婦・もりの、すきなもの、感じたこと、おもったことを綴っております。 もちろん、おマヌケ生活も綴ります。
今週末は
サマソニですな。
ワタクシは、行けません…。
参戦される方は
暑さ対策や水分補給など万全の準備の上
思いっきり楽しんできてくださいね〜♪
舞洲は、めっちゃ暑いっす。


ところで。
なぜか
きのうから、フェンスオブディフェンスの「DON'T LOOK BACK」のサビの部分が
頭の中を
ぐるぐる回ってます。
かっちょいい曲なんですけどね。

横山光輝 三国志 II オリジナル・サウンドトラック横山光輝 三国志 II オリジナル・サウンドトラック
(1992/06/21)
西村麻聡フェンス・オブ・ディフェンス

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紹介するのは
これの方がよいかなぁ。
シングルとしても発売されているのですが
見当たらなかったので…。

BESTBEST
(1995/04/21)
FENCE OF DEFENSE

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これにも入ってますよ。

一つ目のアルバムを見ても分かるように
「アニメ三国志」のOPでした。
ワタクシが高校生のときでございます。
サントラは
三国志好きの友人に貸してもらって
聞いた覚えがあります。

F.O.D自体は
TMつながり、シティーハンターつながりで
知っていて
曲も聴いてました。

アニメ三国志は
マットシさんこと西村麻聡さんが音楽を担当されてたので
その音楽と
このF.O.D.の曲を聴きたいが為に見てたのです。
(下心、満載や…。)

マットシさんの低く甘〜いヴォーカル。
北島けんちゃんの超絶技巧のギター。
ワタルちゃんの超絶ドラム。

う〜ん。
いいねぇ…。

去年、F.O.D.は
結成20周年を迎えました。

今でも
かっちょよさは、増しておりマス。



ワタクシの
超極私的感想でございました。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます…。
高校生のころ、あるグループの曲を聴いて
ショックを受けました。

それは。
Kraftwerkというドイツのテクノグループです。
雑誌で紹介されていて
興味を持ったので
アルバムをちょろっと買って
聞いてみたのです。

Trans-Europe ExpressTrans-Europe Express
(1995/09/26)
Kraftwerk

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すごい。
まさしく”ロボット”みたいだ!!
YMOを聞いたときよりも
鳥肌が立ちました。
これは、すごいすごい。
言葉も出てきませんでした。
このアルバムは
1977年に発表されたものを
CDとして再発したものです。


このグループは
現在も活動しています。
長いねぇ…。
ツールドフランスのサントラも出してます。
これは
聞いたことがある方も多いと思います。

今の楽曲もかっちょいいです。
kraftwrekのHPってちょっと分かりにくいと思うので
my spaceにおける公式ページのアドレスを記しておきますので
よかったら覗いてください!!

映像もかっちょいいデス。
http://www.myspace.com/kraftwerk

久々に、アジアンポップスの曲を聴きました。
東方神起の「どうして君を好きになってしまったんだろう」という曲です。






まず、聴いた印象は
甘酸っぱく、そして、とてもとてもせつない。というカンジでした。
ずっと“友人”として、そばにいて
この先もずっと一緒の筈だったのに
いつのまにか
気が付いたら、手の届かない、遠くに行ってしまった。
一緒にいる。
一緒にいたい。
すごく好きなのに、近過ぎて、この想いを伝えることが出来なかった。

とてもせつなく、そして甘く、どうしようもない想いを
心の奥深くに、奥底に仕舞い込まないといけない。

う〜ん。
こういうことって、歌や小説の世界の話とかって思うんですけど
思い返してみると、よくあるんですよね。

気が付いたら、幼馴染の男の子のことが好きだったけど
向こうは、単なる“幼馴染”としか思ってなくって…。
いざ、告白したら
反対に嫌われちゃったっていうことがありました。

この曲の世界は
好きだという感情を
相手に伝えずにいました。
これって、勇気のいることだし、反対に、余計に自分が辛くなるんですよね。


こんなせつなく、甘く、辛い感情を
しっとりとした甘い声で、歌ってはります。

なかなかいいもん、聞かせてもらいました。
おとといかな、きのうかな。
ふとてれびをつけると
テレビ東京系で放映されている「みゆーじん」という番組をしていました。

その時は
バンドネオン奏者の小松亮太さんにスポットをあてた回でした。
ひさびさにバンドネオンの音色を聴きました。

わたしはこの小松さんによって
バンドネオンというものを知りました。
タンゴ音楽で良く用いられている楽器です。

哀愁を漂わせている音色。

わたしは
このような感じの音色が好きなんです。
バイオリンであったり、アコーディオンであったりとか…。

小松さんのCDやアストル・ピアソラのCDを学生時代に購入し
一時、とんでもなく聞いてました。

ブエノス・アイレスの夏ブエノス・アイレスの夏
(2004/11/17)
小松亮太

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(ピアソラはいっぱいあり過ぎて、どれを買ったか忘れてしもうた…。)

小松さんのバンドネオンの音色は
学生時代に聞いていたときよりも、数段良くなっておりました。
柑橘系の香りのような爽やかな感じの音色だと思いました。
香水でいうと、最初に柑橘系の香りがきて、ラストにちょっと甘いバニラかムスクがくるって感じだと思いました。
ピアソラ楽団の方は
円熟味を増しておられる音色なので
完熟したマンゴーみたいな感じかな。
しかも、濃厚なもの。

小松さんの音色も
年齢を増すに連れて、いいカンジになっていくと思います。
(偉そうに言ってしまって、すんません…。)

楽器を演奏することって
年齢が関係ないと思います。




また、また、こういった音楽を聴きたくなってしまった…。




ワタクシは
ロックも聴きますけど
こういった音楽も聴くのですよ。

以前、ベストヒットUSAでリクエストされておって、紹介されてた曲が
実によかったので
記事にしちゃいまする。


この曲自体は
もんのすごく有名です。
原題を「I like Chopan」と言います。
これだけでは
ん?と思われるかもしれませんが
日本でも
けっこうカバーされておる曲でございます。
邦題は
「雨音は、ショパンの調べ」と言います。
私が聞いたことがあるのは
櫻井敦司さん、小林麻美さんがカバーされたものです。
ほかには
杏里さんであるとか、デーモン小暮閣下とか…。


私は
原曲を聞いたことがなかったのです。
そして
それを歌っているアーティストをこれで知りました。
ガゼホとおっしゃるそうです。
PVにも出演されておるのですが
これが
かっちょいい。
びっくらこいた。


PVは
曲の雰囲気とばっちりあってて
”アンニュイ”というか、”退廃的”というかなんというか…。
全編ソフトフォーカスなので、ええ塩梅です。


私は
こっちの方が、琴線に触れてきてしまいました。
(でも、櫻井さんのカバーも捨てがたい…)


よかったら見てみてくださいねぇ。